風の庵 熊日新聞取材Collecting Data
風の庵 熊日新聞取材
キャンピングカー専用キャンプ場 鹿央町「風の庵」
あえて電気も水道も引かず、ランプやたき火の明かりで語らい、ゆっくりした時間を楽しむ体験場。鹿本郡鹿央町合里の米野岳ふもとに、手づくりのキャンピングカー専用体験キャンプ場「風の庵(いおり)」が完成、21日夕方オープンした。
地元でキャンピングカーと福祉車両の製造販売会社を経営している朝倉信洋さん(51)が、家族のきずなや地域のコミュニケーションを見直す場を設けようと計画。アイデアや資材の提供など、集落の仲間の協力を得てオープンにこぎつけた。
広さ約1300平方メートル、耕作放棄地を借りて整備した。好きな場所にキャンピングカーをとめるフリーサイト式で、炊事場やトイレがある。「まきを割り、ふろを沸かす体験をしてもらいたい」と、朝倉さんが五右衛門風呂を手づくりした。 ※水はポリタンクで運び、燃料は炭とまきを使用する。
21日夕開かれたオープニング記念パーティには、キャンピングカー10台が集結。地元住民を含め総勢70人が、バーベキューやミニコンサートを楽しんだ。
朝倉さんは、「水や明かりを大事にし、不便さを楽しんでほしい。キャンピング場を造る過程で、住民のきずなも結び直せた。「花見や月見など、利用者と住民が一緒に楽しみたい」と話している。
施設は通年無料で利用できる。
申し込みは朝倉自動車商会 【TEL】0968(36)2908
テントやコンロなど、キャンプ用品も無料で貸し出す。
※2005年11月現在では、水はこちらで用意する事になっております。
あえて電気も水道も引かず、ランプやたき火の明かりで語らい、ゆっくりした時間を楽しむ体験場。鹿本郡鹿央町合里の米野岳ふもとに、手づくりのキャンピングカー専用体験キャンプ場「風の庵(いおり)」が完成、21日夕方オープンした。地元でキャンピングカーと福祉車両の製造販売会社を経営している朝倉信洋さん(51)が、家族のきずなや地域のコミュニケーションを見直す場を設けようと計画。アイデアや資材の提供など、集落の仲間の協力を得てオープンにこぎつけた。
広さ約1300平方メートル、耕作放棄地を借りて整備した。好きな場所にキャンピングカーをとめるフリーサイト式で、炊事場やトイレがある。「まきを割り、ふろを沸かす体験をしてもらいたい」と、朝倉さんが五右衛門風呂を手づくりした。 ※水はポリタンクで運び、燃料は炭とまきを使用する。
21日夕開かれたオープニング記念パーティには、キャンピングカー10台が集結。地元住民を含め総勢70人が、バーベキューやミニコンサートを楽しんだ。
朝倉さんは、「水や明かりを大事にし、不便さを楽しんでほしい。キャンピング場を造る過程で、住民のきずなも結び直せた。「花見や月見など、利用者と住民が一緒に楽しみたい」と話している。
施設は通年無料で利用できる。
申し込みは朝倉自動車商会 【TEL】0968(36)2908
テントやコンロなど、キャンプ用品も無料で貸し出す。
※2005年11月現在では、水はこちらで用意する事になっております。












